ちょっとだけ絵柄をアプデ

織田木瓜だけは、信長の「枠におさまらない」人物像故にちょっと隠れてます。

令和2年3月8日にインテックス大阪で開催される「ゲームマーケット」に今年も参加させていただきます。ゲムマは去年が初参加でして右も左も分からずでしたが、そのおかげで我が花札の課題や反省点が多く見つかり実りある参加となりました。

課題や反省点と言いましても、ゲームのシステムについては大きく変えるような箇所はありませんでした。何やかんやで「戦国花札」が出来てから10年近く経つので、ここに至るまでの紆余曲折で、システムにこれ以上手を加えるところはありませんでした。今回のアップデートでは絵柄の細かい箇所や説明書の文言を少し変更しただけです。今までより「遊ぶことを最優先」するのが目的です。

左側が今までの絵札です。本日から右側の絵札のように家紋・陣羽織が変わります。

例えば、一枚絵として綺麗にみえるように、スートである家紋は左右対象に配置していました。そのため、スートが武将や武具で一部隠れている絵札があったのですが、スートは出来る限り見えた方が遊びやすいと考え、少なくとも家紋のひとつは全体が映るように大きさや配置を微調整しました。ただし信長は・・・マントの下に羽織っている陣羽織を撤廃しましたが、唯一、信長だけは家紋よりもその存在感が勝るので、他の絵札との格の違いを見せつけるかの如く、全絵札の中で信長の絵札だけスートの全体が映ってません。さすが第六天魔王!

次に、出来役の名前がはっきり分からないままゲームが進行してしまうのは、遊んでいただく上であまり良くないと思い、説明書に記載してある出来役にルビを振りました。特に時鳥(ほととぎす)、梟雄(きょうゆう)の鳥さん関係の出来役は「何て読むの?」となることが多いです。

以上のようなちょっとだけアップデートします。本当は3月8日のゲームマーケットでのお披露目を予定してましたが、嬉しいことに「戦国花札」が予想を大きく上回る数で討ち取られていったためこのタイミングになりました。

皆様のおかげで、更なる改善に気がつき、そして向上していくことが出来ます。

これからも二両亭かるたの「戦国花札」をよろしくお願いします。

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